効率よく脂肪を燃焼させるためにすべき運動とは

効率よく脂肪を燃焼させるために鍛えるべき筋肉とは

「脂肪を燃焼させる」という言葉を聞いて皆さんはどのようなイメージを抱きますか?

 

私は、プロボクサーの試合前の減量を真っ先に思い浮かべました。

 

限界まで鍛え上げた身体をさらにkg単位で落としていく地獄の作業。

 

サウナスーツを着て限界まで走りこみ、体の中の水分を抜いて体重を落とす。そういったストイックな有酸素トレーニングです。

 

ですが、実際に彼らがやっているのは文字通り水分を抜く作業であり、脂肪の燃焼自体は発生していないように思えます。

 

厳に、計量後の食事で数kgを平気で戻すプロボクサーはざらにいます。つまり、計量に向けて水分を抜くことが主なのです。

 

では、実際に脂肪を燃焼させるためには何をすることが効率的なのでしょうか。まず考えるのがやはり有酸素運動、とりわけ水泳です。

 

水泳は全身運動であり、慣れない人が1時間も泳げばヘトヘト。

 

かなりのダイエット効果があることは言うまでもありません。

 

それからジョギングです。

 

心拍数が上がりすぎないようにゆっくりと走るLSDという走法は今やダイエットの定番です。

 

ただ、これらの有酸素運動には欠点があります。

 

それは、運動をしているときとそのあとの数時間しか脂肪が燃焼しないのです。

 

みなさんは仕事も家事もすべてを投げ出して多くの時間をそういった運動に費やせるでしょうか。

 

そこで注目すべきは基礎代謝を上げる筋力トレーニングです。

 

基礎代謝とは、1日にその人の活動を維持するために必要なカロリーで、脂肪よりも筋肉のほうが多くのカロリーを必要とします。筋肉量が多い身体はより多くのカロリーを必要とするため、脂肪を燃焼させてそのカロリーを補おうとするのです。

 

では、筋肉量はどのようにして増やせばよいのでしょうか。

 

人間の身体の中で最も大きい筋肉群は下半身に集中しています。

 

筋トレというと腕立てや腹筋をイメージする方も多いと思いますが、太ももやお尻の筋肉は人類が二足歩行をするのに必要な筋肉であり、それがあるからこそ重力に負けずに歩いたり走ったりできるわけです。

 

それらの筋肉を肥大させることで基礎代謝が上がり、結果的に多くのカロリーを必要とする身体、言い換えれば「痩せやすい身体」を手に入れることができるのです。

 

スクワットやレッグプレスを生活の中に取り入れることにより、同じ量を食べても太らない身体づくりにチャレンジしてみませんか?

 

あのゴールドジム筋肉芸人たちも、下半身の筋トレであるスクワットは必ず筋トレメニューに組み込んでいます。

 

それに、あそこまでキレイに筋肉をつける事ができているのは、やはりプロテインの力とレイザーラモンHGさんの口コミで注目されているマッスルエレメンツHMBと言う筋トレサプリの相乗効果だと思います。